小学校・中学校の教科書に掲載されている約300人の歴史人物顔辞典と合わせてアプリを無償提供開始

小学校・中学校の教科書に掲載されている歴史的人物約300人の顔辞典が見れるNameVisionアプリ 並びに有料版の Name Vision Proアプリも無償提供



Name Visionとは

Name Visonアプリは、人間の脳神経系のニューロンを数理モデル化したものの組み合わせた「ディープニューラルネットワーク」による顔の学習と人物の識別を実現しています。パーツ(目鼻口)の位置情報、距離情報による特徴の収集/比較による顔認証がスマホカメラだけで誰でも簡単に利用することができる日本初のアプリです

Name Visionの使い方



特徴

・特徴1:顔辞典

Name Visionは、興味のある分野の人を顔から調べることができる「顔辞典」です。勉強中のツールとしてだけではなく、美術館や図書館などで気になる人を、顔から調べてみましょう。歴史に名を刻んだ様々なジャンルの「顔」を事前に300名以上登録。登録のない「顔」は新たに追加することもできます。

・特徴2:Wikipedia連動

Wikipediaの情報と連動しており、顔認証された人物の情報を知ることができます。
さらに情報を追加することができるので、ご自分で残しておきたい情報を追加したり、他の人が追加した情報を、みんなで共有することで、知識をより掘り下げて人物の情報を得ることができます。

・特徴3:ディープラーニング

人工知能によって照合率が近い人物情報を掲載します。 ご自身が興味ある人物以外も表示されるため、興味がどんどん増えていくきっかけにつながります。照合率は、ユーザーのみなさんの利用と学習機能によって日々進化します。

NameVisionProは上記の特徴に加え、以下の特徴を備えています。

・特徴4:スカウター型

アプリ立ち上げと同時に「顔」を自動で追跡するスカウター型。素早く顔をキャッチして顔認証を開始します。

・特徴5:3人同時に顔認証

スマホカメラで3人まで同時に顔認証をします。1人ずつ指定しなくても良いので知りたい顔情報がすぐにわかります。


無償ダウンロード期間:2020年4月15日〜5月6日

 


 

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